| ■ 防水性も万全 |
指示部本体はオープンブリッジにも搭載できる防水性能が施されている。中小型のフィッシングボート、セールボートに最適な作りだ。
特に、最近注目されているカートップなど、キャビンのないミニボートへの搭載も可能としている。指示部仕様は防噴流型(IPX5)になっており、少々の飛沫は問題にならない。
機器動作用の電源は12ボルトでも24ボルトでも使える。消費電力は極めて少なく、20ワット以下である。
電流も12ボルトバッテリでは1.5アンペア、24ボルトでは0.8アンペア程度とたいへん少ない。小型バッテリでも十分な釣行が楽しめる。
(注:本機は海外向けマシンとして開発されているため、国内向け機器も、操作画面、海図はすべて英語とローマ字表記になっている。ただし、日本語取扱説明書付) |
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■ FCV-620/585からTLL信号でお魚マーク表示 |
TLLとは「Target Latitude and Longitude」つまり、ターゲットのL/L情報(位置情報)。
一般的にレーダから出力されるセンテンス(情報)で、レーダ画面上の物標にカーソルを合わせ「TLL」キーを押すことで、カーソルのL/L情報(=物標のL/L情報)を出力します。
これをGPSプロッタ機に入力で、物標の位置に特殊なマークを表示。
弊社機「サイズがわかる魚探FCV-620/585」からTLL入力が可能。
※GP−7000FにTLLが入力された場合は下記写真のように表示します。
GP-7000Fに同梱のケーブルが利用可能。結線は下記の通り。
GP-7000Fの振動子出力をOffにすることでプロッターとしてお使いいただけます。
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文:須磨はじめ 他