| 池原ダムの状況です |
水位 −22m
水温 18℃
水質 白川筋 マッディー
前鬼筋 ステェイン
島周り
クリアー
本流筋 クリアー
坂本筋 クリアー
備後筋 マッディー
( 5月12日現在 ) |
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5月のバッシングポイント池原 |
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雨量が少なくて減水が激しく、雨が降れば冷たくて、一時期、前鬼・白川のバックウォーターは水温が8℃まで下がっていました。8℃の水温は3月中旬頃の水温で5月には有り得ない水温です。湖全体では3〜4℃に、水温が下がり、スポーニングの動きも一気に止まり、沈黙状態が続きました。ゴールデンウィーク中の釣果も良くなくて、楽しんではもらえなかったです。
しかし、ゴールデンウィーク明け6日から、暖かく水温も18℃、日中の高いところで22℃を示すようになり、バスの活性もかなり上がって来ています。特に今シーズンは、スポーニング時期のネストたたきの釣り人が少なく、坂本筋でも普通の釣が十分に楽しめる状況なので、行ってみる価値はあると思います。
備後筋は上流の工事の影響で、雨が降ると、濁りが入り良い状態とは言えませんが、バスは坂本筋同様に動いてきていますので、濁りを考慮した色やリグを使えば必ず反応はあるはずです。白川筋の屋敷跡近辺の濁りがきついですが、備後筋同様にバスは動いています。
どうしても池原の場合、濁りがあると釣れないようなイメージがあるのか、釣をする人が少ないです。逆に言えば、プレッシャーが低いので反応はいいと私は思います。特に、ハード系の反応は良くスピナベ・クランクなどを使いますが、ただ池原のバスは濁った時は捕食が凄く下手になるので、リトリーブのスピードやポーズの入れ方など、一ひねりすれば釣果アップ間違えなしです。
あとは、特に春は魚探のベイトの反応には注意が必要!この時期、稚鮎のボールが岬や南向きのワンドなどで多く見られますが、まだバスが付いているような状態ではありません。水温が朝一番で18℃を安定して示すようになりますと昼間で水温が21〜22℃位となりますと、バスがベイトに付くようになり、ミノーなどにも反応が良くなります。 |
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| ニジマス、ワカサギの放流をしました |
池原・七色ダム湖環境整備協議会による「ニジマス」と「ワカサギ」の放流を行いました。その速報です。 |
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| 「ニジマス」と「ワカサギ」の放流 |
稚魚放流の準備 |
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| 卵の状態のワカサギ |
稚魚の放流 |
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協議会では、昨年度、皆様にご理解ご協力を頂きました環境整備協力金で、本年度もフィッシングファンの皆様に、楽しんでいただける釣り場環境作りの一環としまして、稚魚の放流を行いました。
今年の「ニジマス」は20cm平均の大きさで放流量は池原で300kg、七色で250kgです。
「ワカサギ」は、卵の状態で北海道の網走から飛行機に乗りやってきました。卵は今、桟橋の下ですくすくと育ち、湖に旅立つ日が来るのを楽しみにがんばっていると思います。孵化の予定は、積算水温で二百数十度といいますから、今月の10日〜13日位になると思います。ワカサギも早く定着をして釣が楽しめるようになればいいですね。
協議会では、今後も、皆様方にすばらしい環境のもと豊かな自然に恵まれた広大なフィッシングフィールド池原ダム・七色ダムにおいて、快適な釣りを堪能して頂こうと資源保護や周辺清掃、環境美化・整備等の事業を進めてまいります。今後とも、皆様方の暖かいご理解とご支援を宜しくお願い致します。 |
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