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  Vol.8 シーズン到来
  本格的にシーズン到来!!
一気にはいかないようですが、ここのところ目に見えて変化が始まりました。池原の魅力を語り始めます。
   
 
池原ダムの状況です
水位  −22m
水温   12℃
気温   17℃
水質   白川筋    マッディー
前鬼筋    マッディー
ダムサイト  クリアー
本流筋    クリアー
坂本筋    クリアー
備後筋    ステェイン

( 4月6日現在 )
バッシングポイント池原の桜
  バッシングポイント池原の桜
 
いよいよシーズン到来と言いたい所ですが、状況は足踏み状態で、ほっこりしません。二月の後半から三月の前半の状態では、今年のスポーニングは半月ほど早くなるのではないかと予測をしていたのですが、ふたを開ければ例年どおりか、更に遅くなるような雰囲気です。
池原の桜の開花予想は当初、三月の二十五日だったのが結局四月に入っての開花、現在満開です。
 
天候も安定せず、心地よい日は二日と続きません。水温も10〜12℃の間を行ったり来たりで15℃の声はなかなか聞けない状態です。白川のバックウォーターで水温が7℃で、ベイトの影も形も無く中流域ではベイトを確認出来ますがバスはまだ付いていないようです。水温が平均で15℃を示すようになれば何とか反応が出てくるとは思うのですが、それも前後の天候に大きく左右されると思います。
この時期は、博打的要素が特に大きくいつ爆発するかが分かりません、こまめに足を運ぶしかないと思います。 今のところ、スイム系の反応は良くなくソフト系が中心でジグヘッド、テキサス、ダウンショットなどの4inワームが強いです。 あえてハードで挑むのであれば、ミノーやスイム系も小さめのタイプが口を使ってくれやすいようです。今後天候の安定と、水温の上昇に伴いバスは活発に動くようにはなりますがハイシーズンのように流しながら打て行くのではなく、岬の先端やスタンプ立ち木などストラクチャーを絡ませながら打ってゆくと良いでしょう。特に岩盤の少し沖にある枝っぷりのいい立ち木は要注意です。
岩盤と立ち木 立ち木
岩盤と立ち木
 
オフシーズンでのんびりしたのもつかの間、忙しい日々が始まりました。 このオフはジギングにどっぷりと漬かっていたのでボートのメンテが何も出来ていません、尻に火がつき今必死でやってます。 今シーズンも宜しくお願いします。
 
池原ダムの今の表情です
秘境の滝
秘境の滝
   
スポーツ公園の桜 水没した屋敷址
スポーツ公園の桜 水没した屋敷址
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