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池原ダムの状況です
水温 11℃
気温 12℃
水位 −8m
水質 やや濁り気味
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(平成16年の元旦を迎えた「バッシングポイント池原」の表情です) |
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全体的な状況ですが、例年と比較をすると水位・水温共に高い状態です。
特に水温は1ヶ月〜1ヵ月半位遅く、11月の中旬位の状態です。
本来であれば、ターンオーバーも治まり水質はクリアーな状態ですが、現時点では60%位の回復で、安定はしていません。
水位に関しては、数年ぶりの高水位で白川の放水口まで入れます。
バスに関しては、天候に大きく左右され、暖かい日が続けばシャローに良いバスが浮いていますが、北西の季節風が吹けば、バスは10〜15mのレンジへと落ちてしまい、口を使いづらい状態になります。
釣果ですが。がんばって釣に出て、40〜50cm代を二匹なんとか手に出来た釣況です。サイズ的にはまずまずではないでしょうか。 |
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| この季節のポイント |
 まず釣行を計画する場合、釣行日の天候を十分にチェックしてから出かけると言う事が第一です。天気図を眺め、等圧線の間隔を見てあまりにも間隔が狭い場合は冬型の気圧配置で北西の風が強く釣にならないと思います。特に池原ダムの場合、風裏がほとんど無く、場所によっては白波や、竜巻で水しぶきが上がるほどです。こうなれば、釣どころか命の危険さえ伴いますから十分に気を付けて下さい。
もう一点、169号線を南下するルートでこられる方はタイヤの滑り止めを忘れずに持って来て下さい。吉野は何も無くてもどんどんと山の中に入るに従って雪化粧になり、叔母峰峠の頂上では数十センチの積雪があるなんてはこの時期当たり前の事ですから。車の冬装備も忘れずに、必需品です。 |
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| 釣のポイント |
現在の水位からの攻め方で、私がお勧めなのはまず岸から少し離れた所にある立ち木をメインに攻める方法です。水面に少し出ているか、水面下50cm位の立ち木を探し、まずはハード系でチェック。だめならばTXを立ち木にダイレクトに落とし、有る程度時間をかけて誘う、と言うふう攻めます。
あとは岬の10〜15mラインをTXやDSでずるずる、ねちねちと攻めます。
このときに、まずは岬を魚探でチェックを入れてから入るとなお良いでしょう。立ち木の反応が有ればグッド、粘る価値ありです。
その他は岸の風景で変化のあるポイトを絡ませたデープです。岸に変化のある所には、デープにも変化ありです。 |
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この時期とにかく寒いです。
でもがんばって釣行すれば必ずシーズンにつながる何かを得られるはず、がんばってみては。 |
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