| 池原ダムの状況です |
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水位 −4.0m
水温 27℃
水質 全体的に濁っています
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池原ダムの状況 |
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| 全体的な状況 |
全体的な状況ですが、今月の始めに降った雨の影響で濁りがなかなか取れず、いつもの池原の状態ではありません。
水温は27℃とある程度は戻ってきましたが、釣果はまだ思わしくありません。20cm台の大きさの魚を混ぜて20匹前後は釣ってくる人もいますが、平均釣果は1〜2匹です。
水質は備後の上流が一番良く釣り人が集中しハイプレッシャーです。徐々に水質がよくなれば釣果は上がると思われます。 |
| 自然の猛威! |
先月末に来た動きの遅い台風が去り、道路など台風による被害が回復して、ようやく
落ち着いた頃、紀伊半島の真下でまた別の台風が発生しましが、この台風による直接的な被害はありませんでした。
2日の夜9時頃に少し風が吹き始め、雨も降ってきました。気象庁の予想雨量は200oでしたが、このあたりでは普通の雨量です。 |
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4時頃、いつものように起きると、外は激しい雷雨で家から出てみると、自宅の裏山の谷水が、鉄砲水のように土砂と一緒に吹き出ていました。とりあえず雨具に着替え桟橋へ向かいました。桟橋に向かう途中も土砂と鉄砲水でなかなか進めません。なんとか桟橋にたどり着き、湖を見てさらに驚きました。今まで見たことの無いぐらいの水位だったのです。おそらくプラス5m位はあったと思います。
桟橋のロープは全て水面下。桟橋確認のためにウェットスーツを着用し、水中メガネを着け潜りました。水は冷たく、このときの水温は20℃でした。 |
| 水位の上がった桟橋 |
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それでも何とか、桟橋を直し一段落したのですが、この時、近くの七色はとんでもない事になっていたのです。
池原の放水量が増えた為に、七色、小森もゲートを開け、七色・小森は川の状態。しかも激流で、池原のゲートに近いレンタルボートショップでは桟橋やボートが流され、かなりの被害が出ていました。
しかも流されたボートのうち数台は、七色の放水ゲートに吸い込まれ、小森へと落ち、藻屑となってしまいました。残念なことに私の友人のボートも三台吸い込まれ、破壊されてしまいました。 |
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| 道路はいたる所でこのような状態です |
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今回の集中豪雨は地元の人も初めてと言うほどの雨だったようです。雨量は800o。3日間の雨量は1800〜1900oに達しました。
池原ではボートの被害はありませんでしたが、土砂の流入が激しく、備後以外のバックウォーターは全て埋まり、その他インレットも土砂で全滅です。元の地形に戻るには何十年もかかるかもしれません。バックウォーター、インレットが大好きな私にとっては非常にショックです。 |
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| 友人のボート(スキター)の残骸 |
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| 打ち上げられたボート |
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濁流で削れた道路 |
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| 自然に逆らう事はできません。奢らず、誇らず、自然の一部として私達人間は
生きて行くべきではないでしょうか。 |
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| フローティングネストの続報です |
今回の雨の前に6組目のお客さんが来てくれて産卵をしました。しかもメスは60uです。いつものように写真を撮りたかったのですが、さすがに60up、警戒心が強く近づいただけで逃げてしまうので、撮影は遠慮しました。その後、オスはベッドを守っていたのですが雨の影響による濁りで現在も確認ができていません。次回に報告します。 |
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